学務情報システム

production control

学務情報システムとは

学務情報システムは、各業務を統合化してデータの共有化・事務処理の効率化を図るシステムです。
関連する住民情報・税情報など、ホストとの連携を行うことで、データ入力の精度の向上・提出書類の削減などを図ることができます。

conceptコンセプト

情報の共有による業務効率化

すべての情報を一元管理します。
業務単位で行ってきた様々な名簿の管理・情報の入力を共通化することで、事務処理を大幅に効率化します。

自動処理による業務効率化・処理精度の向上

入力処理や認否判定などを一括処理することが可能です。
処理時間の短縮のみならず、入力ミスを削減することができますので、処理精度の向上も可能となります

業務の高度化

情報を集約することで、予算決算などの統計処理・来年度の予想シミュレーションが可能となり、業務内容の高度化を図ることが可能です。

system overviewシステム概要

学事システム

住民票データよりデータを受け取り、学齢簿を作成します。転入・転出・転居などの住民異動データを取り込むことで、学齢簿の内容を常に最新の状態に保ちます。
・就学事務
・学齢簿管理
・保護者情報の管理
・新入学生及び在校生の転退学等の異動処理(学齢簿の加除訂正)

助成金システム

幼稚園補助金・就学援助・奨学金の申請・認定・支給処理をシステム化します。学齢簿と助成金処理の連携及び関連する住民情報・税情報との連携を図り、効率的で迅速かつ正確な事務処理が可能なシステムの実現を図ります。

  • 申請 : 住民票データおよび前年度の申請内容を元に申請データを作成します。
    住民データから申請時の世帯員数の確認も行えます。
  • 認定 : 税データの控養区分および扶養数より世帯員数を確認し、
    認否判定を一括で行います。就学援助費では、生活保護対象者データより生活保護期間を給付対象外とします。
  • 給付 : 給付対象者の金融機関振込みデータ(全銀協)を一括で作成します。

その他関連システム

今後、下記のシステムをご提供予定です。各業務単位で行ってきた様々な情報を、児童生徒の情報を中心に一元管理することで、事務処理を大幅に効率化します。

characteristic特徴

各業務情報の一元管理

幼稚園補助金・就学援助費・奨学金および学齢簿を一括管理し、個人・世帯単位で参照更新できます。

データ出力

本システムでは、帳票をMicrosoft Excelのデータとして加工し、出力することができます。また、CSV形式でデータベースの内容を抽出することも可能です。出力されたMicrosoft Excelのデータ・CSVデータによる二次利用により元データへの影響はありません。

セキュリティ

情学事システム(学齢簿・入学・卒業等)、助成金システム(申請・認定・給付等)のそれぞれ業務ごとに利用・更新・印刷の実行制限の設定が行えます。幼稚園補助金・就学援助費・奨学金のみの利用者にもセキュリティ設定が行えます。

other businessその他の事業内容