代表挨拶

IT技術によって地域社会の発展に貢献する

代表取締役社長  佐藤 浩二

平素は格別なご高配を賜り、誠にありがとうございます。

当社は2000年に創業以来、名古屋を中心にシステム開発業を生業とし、いくつかの企業再編を経て、現在の形に至っております。東証1部上場の株式会社豆蔵ホールディングスグループの事業会社として、中部東海・関西圏のシステム開発ニーズにお応えすることが使命となります。この新たなグループ経営体制元年となる2017年度を迎えるにあたり、弊社のビジョン・方針・決意を新たにしております。
当社事業では、製造業のお客様向けのソリューション(生産管理、3次元CAD/CAE)と医療ソリューション、公共(自治体向け)システム開発、一般企業向けの業務システム開発が大きな特徴となります。地域としては、名古屋を中心に、大阪、静岡、金沢に拠点展開し、400名ほどのIT技術者で事業展開しております。
今後の方針としては、現在の特徴を更に磨き、IT技術によって中部東海・関西圏の社会・経済の活性化に貢献していくことを大命題と位置付けております。ITというと最新技術を売り込むという印象が否めませんが、私共は、お客様の環境をよく理解し、最も最適な技術・方法で課題を解決するスタイルを重視しております。グループ体制が拡充され、お客様に提供できるソリューションの幅が格段に増強されました。大規模システムの上流設計や消費者向けサービス開発、設計エンジニアリングからハードウェア・インフラ関連の技術支援など、グループ総力による弊社従来サービスを補完・補強する形でトータルソリューションの提供が可能となりました。
もうひとつの重要方針が地域密着です。現在でも、お客様のほぼすべて中部東海・関西圏に事業基盤を置く企業・団体、社員においてもほとんどが生活基盤をこの地域に置いております。今や国内においても製造・流通の最重要拠点と言っても過言ではありませんし、その社会生活を支えるインフラの高度化も急務の状況です。小さい力で大きな力を生み出すのがIT技術の「凄さ」でありますので、その「凄さ」を駆使して地域発展に貢献することで、弊社の存在価値を向上させていきたい所存です。
このように、お客様視点のIT技術の合理的活用を旗印に、地域社会の発展を重視する会社を目指しておりますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 佐藤 浩二